赤ら顔

赤ら顔

赤ら顔(毛細血管拡張症) 発症のメカニズム

赤ら顔の正体は毛細血管です。

通常、人体では自律神経の働きにより血管が拡張・収縮を繰り返し、血液が循環されていますが、血管が拡張して血流が増えると、皮膚表面から血液の色が透けて見えてしまいます。

これにより、顔が赤く高潮してみえる症状が赤ら顔です。

一般的には、末梢血管の循環うっ血で生じることが多く、温度が上がった時や、興奮した時、緊張した時などに頬の赤さが強調されます。

その要因としては、

・寒冷地、ことに寒風のある地方で生育した場合
・内分泌ホルモン系機能障害
・自律神経の乱れ
・便秘、胃腸障害によるのぼせの状態が継続した場合
・ステロイド外用剤、放射線照射により皮膚が萎縮した場合

などがあります。

また、敏感肌の人は化粧品にのかぶれによる炎症などの外因性の刺激によって赤みが増すこともあり、間違った洗顔(フェイスブラシを用いた洗顔、スクラブ洗顔、ゴシゴシと強くこする洗顔)などによっても赤ら顔を招くことがあります。

頬の赤みは、お化粧でカバーしても完全に消すことができないため、根本からの治療が必要です。

●赤ら顔に効果的な治療方法
赤ら顔は、フォトフェイシャル・フォトRF(オーロラ)・Eライト・E-maxなどの光レーザーの治療で改善できる場合がほとんどです。

赤みの強さ・症状によって数回に分けて治療を受けて頂く場合もありますが、毛細血管の拡張が正常な状態に改善されてゆきます。

なお、適切な方法を知るためにも、まずは医師の診断から受けていただくことをおすすめします。

●主なリスク、副作用など
機械による治療(ダイオードレーザー、アレキサンドライトレーザー、サーマクール、ePlus、フォトフェイシャル、フォトRF(オーロラ)、Eライト、E-max、ウルセラ、ウルトラフォーマ3、ダブロS+、レーザートーニング、レーザーピール、ポラリス、ダーマローラー、ダーマヒール等)を行う場合、一時的な赤み、照射箇所のほてりがありますが、治療後すぐにお冷やしをしますので、お帰りの際にはほとんどの方が落ち着かれています。
治療後は一時的に、お肌が敏感になり、乾燥しやすい状態になったり、日焼けをしやすい状態になるので、十分な保湿と日焼け対策をして頂くようにお願いします。

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